難民のためのレーシック後に見えることがよくわかる瞬間

離れたモノが見えるようになるレーシック

難民のためのレーシック手術の後、外に出ると見えることがさらによく分かりました。もやがかかっているような状態でしたが、明らかに視力が出ているのがわかります。ただ麻酔のためか、目が開けづらいので、伏し目がちに駅まで歩きました。

 

 

 

駅に着いて、切符を買おうと運賃表を見上げると、違いがはっきりとわかりました。見るもの、見るものが今までとは違って見え、それを確認するたびに喜びがこみあげてきます。

 

 

 

電車の中で痛みが増してきて、目が開けていられなくなり「痛いときにだけさしてください」といわれた目薬を点眼しました。すると痛みはすぐにおさまりました。痛みといってもチクチクとかズキズキというものではなくて、しみる、まぶしいというかんじです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1時間後、家につくころにはもやはほとんどとれていました。近くのものが若干見えづらい。難民のためのレーシック直後はテレビも禁止なので、娘がみているのをみないようにみないようにして早めに就寝。寝るときは樹脂(?柔らかプラスティック)で出来た眼帯をテープで貼って寝るのです。これは1週間装着。その日の夜、早速息子に顔面キックをもらい「眼帯していてよかった」と実感しました。本来は自分で無意識に触ったり、こすったりしないためのものなのですが。

 

 

 

そして、次の朝はすっかり痛みももやもとれ、クリアな世界にお目覚めです!そしていざ翌日検診へ。

 

 

 

私と同じく、ゴーグルをして「昨日髪の毛洗っていません」というかんじの人々がまたまたたくさんいましたが、みんな幸せを顔に出さず、クールな表情でした。きっと心の中で高踊りしているはずなのに。絶対そう。私がそうであるように。

 

 

 

難民のためのレーシック検査の結果、右が1.5、左が2.0でした。ただ、これはまだ変動するらしく、3ヶ月検診で大体落ち着くそうです。とりあえず2.0なんて経験したことのない数字なのですが、検査前に予感はあったのです。来る途中の電車の中で、通路挟んで向かいに座った人の新聞の文字が、一部読めたのです。ヘッドラインではなく、本文。信じられない視力です。

 

 

 

そして、角膜の状態もよいので、次の検診は提携の自宅近くの眼科で受けられるとの説明をうけました。私はたまたま車で20分くらいのところにその提携眼科とやらがあったのでよかったのですが、都内にあまり多くないようでした。通える範囲にない場合は、このクリニックでもよいらしいのですが、自宅や勤務先の近くにかかりつけ医を作っておいてほしいとの事でした。そして次の難民のためのレーシック術後検診は1週間後です。

 



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